空想実現
プロデュース
Service
想いを、現実の風景やプロジェクトにつくりあげます。
「いい案なのに応援してもらえない…」
「忙しすぎて、未来が想像できない…」
「今取り組んでいることは誰のためだっけ…」
と、悩み、行き詰まっていませんか?
「想い」と「行動」がつながると、
見える風景が一転し、一気に動き出します。
想いを、かたちに。
かたちに、想いをのせて。

たくさんのいろんなものと生きる
楽しさ、豊かさ、おもしろさを分かち合い
ひとりひとりの声や想いを
大切に扱う社会の実現を目指します
Represent and share the joy and richness of
living with diverse people, animals and plants.
Realize a society that treats
the voice and thoughts of
each and every people with respects.
最近のプロジェクト/Projects.

「蒲暦(がまこよみ)」
約450mの防潮堤に、暦(二十四節気七十二候の現代版・蒲郡版)を描く参加型壁画制作。参加者1495人。「たくさんのいろんなものと生きるおもしろ者」の大角真子はディレクターを担当。
公益社団法人 愛知建築士会 名古屋北支部が主催する建築コンクール「コードな建築」で優秀賞を受賞しました。
日:2024年8月- 制作
2024年12月1日 完成式
場所:愛知県蒲郡市 市民会館南

「中学生の空想スケッチ」
蒲郡市制70周年事業として採択され、蒲郡市と共催でおこなわれた企画。中学生の’私’の大切な場所がきっと’まち’にとっての大切な場所。聴かせて、今の、未来の蒲郡。
「中学生の空想スケッチ」体験型アンケート
「私」のきもちから「まち」を考えるアンケート。言葉だけでなくスケッチをつかって回答してもらいました。
日時:2024年6月28日-
場所:蒲郡市内全ての中学校を順次めぐります
「中学生の空想スケッチ」ワークショップ
アンケートをもとに、まちの未来を空想します。中学生と大人、分身ロボットOriHimeを用い遠隔からの参加者(障がいや病などを理由に移動や外出が困難な方)たちが混じり合う。スケッチを用いた対話のワークショップ。
*OriHimeは株式会社オリィ研究所の登録商標です。
日時:2024年8月10日11日 2日連続企画
場所:蒲郡市 生命の海科学館
「中学生の空想スケッチ」ドキュメンタリームービー上映
「ガマロケ映画祭」にて上映
日時:2025年3月30日(日)11:50-
場所:蒲郡信用金庫 コミュニティホール

「メディコス空想スケッチ教室」
「未来のメディコスを空想しながら描いてみよう!」
午前:スケッチの基本ワークと館内スケッチ
午後:みんなで未来のメディコスを空想し、ひとつの作品を作ります。
どんな人が、どんな風に過ごしているのかを観察したのち、どんなひとがここにいないのか、に想いを馳せます。どうしたらより多くのひとがメディコスに集うのでしょう?分身ロボットOriHimeと、パイロットナオキさんを招いての企画です。
*OriHimeは株式会社オリィ研究所の登録商標です。
日時:2024年7月13日
場所:みんなの森 ぎふメディアコスモス
対象:岐阜市内在住の小学5年生~中学生
企画+講師:大角真子
ゲスト:OriHimeパイロット ナオキさん
「スケッチ日記(ジャーナル)展」
どんな人が、どんな風に過ごしているのか、今ここ、を丁寧に記録したスケッチジャーナルの展示。2023年に”メディコス”に通い見つけ風景を描きとめたスケッチを一挙公開。展示前日に開催した「空想スケッチ教室」参加者のスケッチも合わせてかざります。
日時:2024年7月14日15日
場所:みんなの森 ぎふメディアコスモス
こんな仕事をしてきました▼
▼いつもと違う視点で(あなたの運営する場所/イベント/お店/暮らしなどを)見つめ直したい方に。スケッチの記録が欲しい方に。

スケッチジャーナリスト®︎の記録
特定の場所/イベントなどで、人々がどのように過ごしているのかに着目し観察し、スケッチで記録します。「スケッチをするということは、よく見ることで、気づくこと(著書『スケッチジャーナリスト』より)」
▼諦めきれない夢がある方に。うまく説明ができないイメージを見えるかたちにし、応援してくれる人を増やしたい人に。

空想スケッチ®︎
あなたの話を聴いて、目の前で図や絵を描いていきます。具体的な風景をイメージすることで、思考がクリアになり、空想していた夢を実現に近づけさせる効果があります。一方で、叶わないとわかっている夢を想う時間も大切に扱っています。口に出すこと、聴いてもらうこと、想いを絵のかたちにすることで、前に進める場合もあります。
▼会議やワークショップで、行き詰まっている方に。主体的に関わる人を増やしたい方に。

空想スケッチ®︎ファシリテーション
対話内容をリアルタイムで図に描きます。発言の背景や気持ちまでを大切に扱うことが特徴。発言しやすい雰囲気をつくります。地図や建物など空間要素をいれたスケッチで発言者のアイディアを描くことで、より現実的なディスカッションに持っていくことができます。ポジティブな未来を想像しやすくなります。参加者間の合意形成をサポートします。
▼建物や場所に、愛着をもってくれる人をふやしたいという方に

壁画制作
より魅力的な空間づくりの為の、壁画の提案制作をします。博物館、保育園、福祉施設、病院、駅、飲食店などで壁画制作の経験があります。丁寧なリサーチによる壁画(博物館むき)や、イベント性をもたせたライブドローイングによる壁画制作(商業施設むき)、のほか参加型の壁画制作(公共施設やまちづくり拠点むき)。多くの人の手による作品は、フレンドリーな雰囲気を空間にもたらします。
▼植物から抽出される色の豊かさ、美しさを体験してみたい方に。
草木染
自家栽培している藍の生葉染めや、マリーゴールドの花びら染め。岐阜県山県市から仕入れた伊自良柿渋をつかった表現など。保育園児や身体的な障がいのある方との、草木染めワークショップを開いています。身近な植物と触れ合う楽しさ、鮮やかな色に染まる驚きを体験できます。染めた素材を用いて、壁画、カカシ、のれん、など空間装飾を楽しんでいただけます。作品販売も。
▼本を読むことが好きな方に。じっくり自分のペースで考えたい方に。

床下出版
「たくさんのいろんなものと生きる楽しさ、豊かさ、おもしろさを分かち合う」ことをテーマにした出版物の企画制作、出版を行う。のんびりとしたペースで書籍をつくります。
▼スケッチジャーナリストのエッセンスを日常に取り入れたいかたに。

スケッチジャーナリスト®︎教室
準備中。ご興味がある方には、開催準備が整い次第連絡差し上げますので、「ニュースレター」のご登録をお願いします。
ニュースレターを受け取りたい方はこちら
※イベント、教室開催や、出版物情報などのお知らせをお送りします。

Masako OKAKU
「たくさんのいろんなものと生きるおもしろ社」代表
スケッチジャーナリストとして2012年より活動
たくさんのいろんなものと生きるおもしろ社
愛知県蒲郡市を拠点に
Aichi, JAPAN


